通信状態を確認するコマンドといえばNetstatだが、基本的にはコマンド実行時の刹那的な情報を見るものだった
しかし、Windows 11とWindows Server 2022からは、興味深いスイッチ「-i」が追加されているのだった
Netstat -iコマンドは
下巻 Chapter 1 ネットワークコマンド編
に収録

できて当然と思われていて、意外にも最近対応になったのが「うるう秒」
とても日時に気を遣うシステムでは必須の機能だ
うるう秒が有効か、次のコマンドで確認できる
W32tm /LeapSeconds /GetStatus
W32tm /LeapSecondsコマンドは
上巻 Chapter 4 システム管理編
に収録

最近のコマンドで特に面白かったのが、オープンソース系コマンドだった
UNIX系OSでは今も使われるtarが入っていたり、OpenSSHがこっそりインストールされていたりする(C:\Windows\System32\OpenSSH)
sshサーバー機能もオプションでインストールできる
オープンソース系コマンドは
下巻 Chapter 5 オープンソース編
に収録