Dsquery * -filter (objectGuid=<GUIDのバイナリ>) -attr displayName sAMAccountName

GUIDが{7817853B-ACD5-416E-931B-78D342B0A62C}の場合、
<GUIDのバイナリ>には、GUIDの文字列をハイフンの区切りごとに何とも奇妙なエンディアン混在で並べ替え、1バイトずつ\記号で区切って、次のように指定する。
なお、objectGuid属性値には、\記号を取ったバイナリが格納されている。

\3B\85\17\78\D5\AC\6E\41\93\1B\78\D3\42\B0\A6\2C

並びの説明:
7817853B → 4バイトで入れ替え:3B,85,17,18
ACD5 →2バイトで入れ替え:D5,AC
416E →2バイトで入れ替え:6E,41
931B →入れ替えない!:93,1B
78D342B0A62C →入れ替えない!:78,D3,42,B0,A6,2C

Google ChromeからChromium版Edgeに乗り換えてみた。
初回起動時にChromeを自動で見つけてくれて、移行はワンクリックと極めてラク。お気に入り、各種設定、拡張機能を丸ごと引き継いでくれて快適だ。
Chrome用の拡張機能がEdgeでもそのまま使えると思ってなかったんで嬉しい。
Edgeの操作も動作もChromeとほぼ同じなので、これも快適。
迷いなく操作できるのでストレスがない
レンダリングは明らかにEdgeが速い。ダウンロードも速い。

全体としてとても良い。
MS Edgeはまったく使う気になれなかったけど、この壺は良いものだ。
内部的にはグループポリシーでいろいろ設定できるのも良い。
何でも縛りたいドSにはグループポリシーを勧める。

ビジネスに適した新しい Microsoft Edge をダウンロードして展開する
https://www.microsoft.com/ja-jp/edge/business/download

UEFIシステムで換装前後のドライブはどちらもGPT形式。
直し方は次の通り。

1. 回復ドライブやWindowsのインストールメディアなどでWindowsを起動する
2. [コンピューターを修復する] – [トラブルシューティング] – [詳細オプション] – [コマンドプロンプト]を開く
3. DISKPARTコマンドで起動用パーティションにドライブ文字を割り当てる

X:\Windows\System32> DISKPART
DISKPART> LIST VOLUME
← ボリューム一覧/パーティション番号一覧を表示する
DISKPART> SELECT VOLUME <n>
← n=FAT32領域のドライブ番号(EFIシステムパーティション)
DISKPART> ASSIGN
← 空いているドライブ文字を割り当てる【要記録:仮にSとする】
DISKPART> EXIT
← 終了

4. BOOTRECコマンドとBCDBOOTコマンドでBCDを再作成する

S:> CD /D S:\EFI\Microsoft\Boot
← Boot Configuration Data(BCD)が保存されたフォルダーに移動する
S:> DEL BCD
← 「BCD」というファイルを削除する
S:> BOOTREC /RebuildBcd
← Windowsのインスタンスを検索してBCDを作り直す(Windowsのインスタンスを登録するか聞いてくるので、y/n/aで答える)
S:> BOOTREC /FixBoot
← ブートセクターを修復する(「アクセスが拒否されました」エラーが発生しても無視する)
S:> BCDBOOT <Windowsのインストールされたドライブ>:\Windows /L ja-JP /S S:
← Windowsフォルダーから指定のドライブに、起動ファイル一式をコピーする

5. Windowsを再起動する
6. 上の「BOOTREC /RebuildBcd」コマンド実行時に不要なWindowsのインスタンス(ここでは例としてWindows.oldとする)を追加してしまった場合は、起動時のOS選択が面倒なので次の手順で削除するとよい
※心配なら先に「Bcdedit /export <ファイル名>」をやっておく。「Bcdedit /import <ファイル名> /clean」で復元可能

6.1 コマンドプロンプトを管理者モードで起動して「Bcdedit」コマンドを実行する
6.2 「Windows ブート ローダー」の中から、「path」が「\Windows.old\system32\winload.exe」のエントリーを見つけて、「identifier」の文字列をコピーする
6.3 「Bcdedit /delete <コピーしたID>」コマンドを実行する
6.4 コマンドプロンプトを閉じる

Windows 10マシンを10年ぶりにパーツ交換して現代機にしたら
1. システムがBIOSからUEFIに変わったので、イメージバックアップが復元できない(互換性がない)
2. MBRからGPTに変換して起動できるようにしたら、システム構成が変わりすぎたことが原因なのか、Windows 10のライセンスが消えた
Microsoftアカウントを使っても認識されない
→これは前の検証機組み立てでも経験済み
こうなったら買うしかない(たぶん)

以下、奮闘の記録

350MBの予約パーティションを変更
とにかくUEFI環境で起動できるようにしないと、何もできないので頑張った
1. パーティションのサイズを100MBに縮小しFAT32でフォーマット
2. ボリュームの形式をMBRからGPTに変換
今回は「Converting Windows BIOS installation to UEFI 」の手順でやったけど、MBT2GPTを使う方が簡単だった模様
Converting Windows BIOS installation to UEFI
https://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/14286.converting-windows-bios-installation-to-uefi.aspx
MBR2GPT.EXE
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/mbr-to-gpt

バックアップが復元できない
UEFIで起動できるようになったところでバックアップを取って、USBメディアで起動して新SSDに復元する
1. USBメディアから起動して復元を実行:失敗
システムイメージを復元できませんでした。
回復操作の実行中にエラーが発生しました。
…BIOS/MBRだからとか関係ないじゃん
2. 仕方ないのでバックアップツールを使ってドライブ丸ごと移植:成功
AOMEI Backupper
https://www.backup-utility.com/jp/

新ディスクでパーティションを変更
UEFIでは独特のパーティション構成があるので、この際に合わせる+今まで使えていなかった空き領域をC:に組み込む
1. 次の情報に合うようにパーティションを操作
100MBのシステム予約領域の後に、16MBのMSR領域を作成
C:ドライブのボリュームをドライブの末尾に移動
余った領域を全部くっつけてC:ドライブのサイズを拡張
UEFI GPT ベースのハード ドライブのパーティション
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/manufacture/desktop/configure-uefigpt-based-hard-drive-partitions
当然Windows 10の標準機能ではできないのでツールを使った:成功
AOMEI Partition Assistant
https://www.disk-partition.com/jp/

Windows 10の機能更新プログラムは、WSUSでは.ESDファイルとして保存されている。このファイルは暗号化されているため、そのまま.WIMに変換することができず、もちろん.ISOにもできない。
WSUSの管理Webで.ESDファイルのパスを確認して、次のツール「ESD Decrypter」に食わせてISOイメージファイルに変換すると使いやすい。

https://s1.rg-adguard.net/dl/decrypt/decrypt-multi-release.7z

Update enables ESD decryption provision in WSUS in Windows Server 2012 and Windows Server 2012 R2

https://support.microsoft.com/en-us/help/3159706/update-enables-esd-decryption-provision-in-wsus-in-windows-server-2012

Windows 10の機能更新プログラムは、WSUS上ではESD形式で保存されている。2012/2012 R2上のWSUSではこれが正常に展開できない問題があって、修正する手順が上記KBで公開されている。

WSUSクライアントを設定する.REGファイル

  • WSUSクライアントIDを削除する
  • WSUSサーバーを使う
  • ダウンロードの前に止める(通知のみ)

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WindowsUpdate]
“SusClientId”=-
“SusClientIdValidation”=-
“AccountDomainSid”=-
“PingID”=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate]
“WUServer”=”http://:8530/”
“WUStatusServer”=”http://:8530/”

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU]
“UseWUServer”=dword:00000001
“AutoInstallMinorUpdates”=dword:00000001
“IncludeRecommendedUpdates”=dword:00000001
“NoAutoUpdate”=dword:00000000
“AUOptions”=dword:00000002
“ScheduledInstallDay”=dword:00000000
“ScheduledInstallTime”=dword:00000003

スマホを買い換えたんで、データ移行について色々調べたことをメモしておきます。

  1. Android SDK Platform Toolsを入手して適当なフォルダーに展開する
  2. Android端末でUSBデバッグを有効化する
  3. Android端末をUSBケーブルでPCに接続してファイル転送モードにする
  4. エクスプローラーでAndroidの内部ストレージを開く
  5. 内部ストレージの\Android\dataフォルダーにある、サブフォルダー名を調べる
    • PC\<機種名>\内部共有ストレージ\Android\data
    • サブフォルダー名≒パッケージ名
      • ねこあつめ:jp.co.hit_point.nekoatsume
      • 旅かえる:jp.co.hit_point.tabikaeru
      • Free Adblocker Browser:com.hsv.freeadblockerbrowser
  6. PCでコマンドプロントを起動する
  7. 次のコマンドでAndroid端末の認識状態を確認する
    • C:\Work\platform-tools\adb.exe devices
    • OKの場合の表示
      • List of devices attached
      • QV704G7T1H device
    • NGの場合の表示
      • List of devices attached
      • QV704G7T1H unauthorized
  8. バックアップを実行する
    • 都度端末側でバックアップを許可する必要あり
      • C:\Work\platform-tools\adb.exe backup jp.co.hit_point.nekoatsume -f nekoatsume.bak
      • C:\Work\platform-tools\adb.exe backup jp.co.hit_point.tabikaeru -f tabikaeru.bak
      • C:\Work\platform-tools\adb.exe backup com.hsv.freeadblockerbrowser -f adblocker.bak
  9. 移行先端末で同様にUSB接続してリストアを実行する
    • 都度端末側で復元を許可する必要あり
      • C:\Work\platform-tools\adb.exe restore nekoatsume.bak
      • C:\Work\platform-tools\adb.exe restore tabikaeru.bak
      • C:\Work\platform-tools\adb.exe restore adblocker.bak

【参考】
adb backup [-f <バックアップファイル名>] [-apk | -noapk] [-obb | -noobb] [-shared | -noshared] [-all] [-system | -nosystem] [<パッケージ名>]

adb restore <バックアップファイル名>

その他
auメール等は、auデータお預かりアプリで移行する

皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

ついでで申し訳ございませんが、1か所だけ訂正させてください。
11章「Wbadmin start systemstatebackup」コマンドの、「-backuptarget:バックアップ先」スイッチの説明です。
Windows Server 2008 R2以降は、システム状態のバックアップ先に共有フォルダを指定可能です。

正:共有フォルダはサポートされない(2008のみ)。
誤:共有フォルダはサポートされない。