【準備するもの】
水受けのバケツ、清掃用具、プライヤー、マイナスドライバー、軍手

水回りをいじるのだから当然水が滴る。そこでバケツなどの出番だ。
清掃用具は必須。今使っている便座の取り外し中も取り外し後も、徹底的に清掃するべし。
キットには簡易スパナが付属するが、これを使うとパイプやナットなどのメッキパーツに傷を付けてしまう可能性が高い。
水回りの金物に傷を付けると見た目が悪い上に、いずれ錆が浮いてくる。
しかも締めすぎる。ネジやナットには適正なトルクがあるので、力任せに締めると壊してしまうことがあるのだ。
ということで、できたらこんな形の専用プライヤーを用意したい。
それからマイナスドライバー。これは止水栓を回すのと、アース線を接続するために使う。
最後に、できたら軍手。便器を触るから手が汚れる、という意味ではなく、工具を結構なチカラで使うのだから怪我をしやすいためだ。

【完成型をイメージしよう】
ごく普通の、ありがちなタンク式水洗トイレが最新式温水洗浄トイレに変身!
うちのは標準サイズの便器だが、温水洗浄便座はもう一回り大きい便器にも対応しているので、相当大きく感じる。
これがBefore
こうなるAfter

【箱姿、キット内容】
シーリングライトより一回り小さい箱。見た目と違ってかなり軽い。トイレ2
まずは開梱して内容物を確認する。瞬間式ゆえに温水タンクがないので、本体の厚みはそれほどでもない。トイレ3
同梱のパイプ2種類、取り付けボルト2本、パッキン4種類、スパナ。取り付け方法を熟読する。こういうのは読みながらやるのではなく、最初に全部頭に入れてからやる。トイレ4

【水を止めて抜く】
うちの止水栓は付属のスパナがちょうどよい厚みだったので、スパナで元栓を閉めた。トイレ5
タンクの水を流す。水が入ったままでも作業はできるけど、事故防止。トイレ6

後編に続く

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