1. コントロールパネルの[言語]で英語(米国)を追加する。
2. 英語の言語パックをダウンロードしてインストールする。約25MBある。
3. RSATをインストールする。
4. ウィザードザードの要求通りWindows 10を再起動する。

キモは英語(米国)の言語と言語パックをインストールすること。

Windows Server 2012のWSUSを長らく使用しているが、管理コンソールのセッションがやたらと切れるようになった。
サーバーノードのリセットというやつだ。そこで、

WSUS DB インデックスの再構成の手順について


をやってみることにした。
Windows Internal Databaseを操作するためにはSQL Server用の管理ツールが必要なのだが、リンクにあるSQL Server 2005や2008用ではWindows Server 2012との互換性が低く、ちょっとよろしくない。
ということで、SQL Server 2014 Expressを使うことにした。
どうやらうまくいきそうだ。

放送からはとても想像できなかった、セキュリティ攻防の裏側。
侵入されて当たり前の環境で、データを守ることが趣旨だったのに、番組の編集で「侵入されない」に改変されてしまった。
実に残念なことだが、TVという娯楽メディアでは、これが限界なのだろう(決して認めている訳ではなく、諦めている)。
6月9日(日) に放映された「ほこ×たて」の「たて」の裏側について

Windows 8日本語版は、なぜか頑なにキーボードを英語配列にしてしまうことがある。
デバイスマネージャーでは確かに日本語109キーボードと認識されているのに、デバイスドライバーを変えても、言語に間違いなく日本語を設定しても、ついにはレジストリを編集しても、シャットダウンすると次回起動時には英語配列になっている。

まさに怪現象。

この問題について、マイクロソフトでは、こんなサポート技術情報を公開している。
キーボードデバイスのドライバーを手動で選択したり、レジストリを編集したりする方法だ。
Windows 8 でキーボードが英語配列キーボードとして認識される

だけど、それでも次回起動時には英語配列になっていることがある。
ひょっとすると、日本語版なのに日本語が使えない設定になっているかも知れない。
その場合は次のサポート技術情報を参考にして、言語をインストールしてみよう。

Windows 8 および Windows RT で利用できる言語パックについて

しっかり日本語がインストールされていて順序も最上位にセットされているのに、意地でも英語配列になってしまう場合は…

最後の手段。
次の記事を参考にして、「高速スタートアップを有効にする」チェックボックスをオフにしてみよう。

Windows 8レボリューション: 第17回 素早い起動を可能にする「高速スタートアップ」

これだけやっても直らなかったら、メーカー提供のキーボードデバイスドライバーを探してみよう。